村田沙耶香 父が裁判官な件やコンビニ人間の舞台はどこ?結婚歴や年齢も調査

   

第155回芥川賞は「コンビニ人間」の作者・村田沙耶香さんが受賞!本の舞やモデルとなったコンビニの場所はどこ?まだ、バイトは続けているの?(画像あり)

村田沙耶香 コンビニ人間 芥川賞 作家 2016 受賞

昨日、第155回芥川賞が発表され、「コンビニ人間」を書いた村田沙耶香さんが受賞されました。

女性作家さんなので、余計に嬉しいですよね~本当におめでとうございます!!

 

芥川賞と言えば、去年は芸人として初めてピースの又吉直樹さんが受賞されたので、かなり盛り上がりましたが、コンビニ人間も早くも重版が決定したそうなので映画化も期待されますね^^

 

コンビニ人間の内容をざっくり説明すると…

「コンビニエンスストアで18年間アルバイトを続ける36歳の恋愛経験のない独身女性が主人公。結婚や出産をして当然の社会を理解できず、コンビニのマニュアルの中でこそ生きがいを感じている。しかし、ある男の出現から危機に陥る…」

引用 http://tanosikoto.net

という、コンビニが舞台の、そこで働く独身女性の独自の生き方、が主なあらすじとなっています。

 

実は、作者の村田沙耶香さん自身も現在、都内の某コンビニで働いているそうで、芥川賞の受賞会見ではその事がちょっとした話題になっていました(笑)

 

発表があった当日も、午前8時から午後1時までシフトにいたのだとかww

芥川賞作家が現役のコンビニ店員とか、かなりキャッチ―なので、本の帯には絶対使われそうですね。

 

ちなみに、「芥川賞を受賞したが今後もバイトを続けるのか?」 

という記者の問いに対して、「店長に相談してみます!」と言って笑顔で回答され、笑いを誘っていたそう^^

 

肝心の、どこのコンビニで場所はどの辺なのか、という問いはさすがに、秘密にされたそうなので、明らかになっていない様子ですが、

まぁ、それはそうですよね~村田さん目当てにサインを求めるファンが押し寄せたら営業妨害ですし(苦笑)

 

ゲンコツメンチとかを揚げる描写とかがあれば、○ーソンとか特定できるんですが、

もし映画化となれば、働いていたコンビニが全面的にスポンサーになって後々、判明する?なんてこともあるかもww

 

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2016年の芥川賞作家・村田沙耶香さんの父親は裁判官?!

村田沙耶香 芥川賞 2016 コンビニ人間

さて、芥川賞作家が現役コンビニ店員というビックリな経歴をお持ちの村田さんですが、なんとご家族の中にはもっと驚く職業についている方がいるのだとか。

 

それは、村田さんのお父様で、なんと職業は裁判官!!

 

裁判官をされているお父様と聞くと、何事にも法令遵守で、堅実で…という固いイメージしか出てきませんが、

娘さんには自分と同じ法律家としての道ではなく、自分自身で決めた道で生きていきなさい!という、ある意味、子供の意思を尊重されるご家庭だったのかもしれませんね。

 

また、24歳で『授乳』という作品で、第46回群像新人文学賞優秀賞を受賞されているので、作家としての才能が早くから開花されていた、というのも1つの理由かなぁと感じます^^

”クレイジー沙耶香”の異名を持つ村田沙耶香さん。結婚歴や年齢を調査(インタビュー動画)

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私は村田沙耶香さんを芥川賞の会見で初めて拝見したのですが、なんと言うかとっても可愛らしい話し方をされる、優しそうなオーラを持った女性だなぁという印象でした。

 

しかし、なんと朝井リョウさんなど仲が良い作家仲間たちからは、”クレイジー沙耶香”という仰天の?!あだ名で呼ばれているそう(笑)

 

そのあだ名の由来は、ホンワカしたビジュアルとは正反対に執筆作品にグロイ描写が多いためで、執筆中に”人の命を奪うシーンを書くのは喜びです”というサディスティックなコメントも残されていますww

 

実際に、「消滅世界」という本では、男性も人工的に赤ちゃんを出産できる世界について書かれていたりしますし…

 

きっとMに見えるけど、実はSキャラという方かもしれませんね~なんだか、私と気が合いそうです(笑)

そんな村田さんの年齢は36歳、「コンビニ人間」の主人公・古倉恵子も同じなので、人物設定はご自身を投影させたものかもしれませんね。

 

旦那様や結婚歴についても調べてみましたが、作家さんといえど一般の方なので、プライベートな事は明かされていない様子でした。

 

同じく2015年に芥川賞を受賞され、テレビでも良くお見かけする作家の羽田圭介さんと親交があるそうなので、2人がテレビで共演される?なんていう機会も今後はあるのではないでしょうか^^

 

ちなみに、下世話な話ですが、芥川賞の賞金は100万円、そして何より気になるのは印税ですよね(笑)

 

だいたい売り上げた部数の10%が本の著者の印税収入となると言われているので、もし100万部売れると…

「リサイクル人間」1400円 × 10% × 100万部= 1億4000万円

という驚きの金額に!!

 

芥川賞作家としての原稿料も上がり、400文字原稿用紙1枚当たり5000円以上になるのだとか。

新人作家さんが原稿用紙1枚当たり3000円前後らしいので、長編小説となると、この差の大きさがお分かり頂けるかと思います^^

 

ピース又吉さんは250万部売れたと聞きますし、それは、「家、買っちゃおうかな…」

なんてつぶやいちゃうのも納得ですよねww

 

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