ミルコデムーロの家族がスゴイ!弟や妹も騎手?話題の最敬礼画像

      2016/04/29

4月17日放送の“情熱大陸に”ミルコ・デムーロ 外国人騎手”が登場します。

昨年は28億円という賞金を獲得し絶好調の外国人騎手として注目されるほか、天皇陛下に対して紳士的な最敬礼をした際には大変な話題を呼びました!

今回は、ミルコ・デムーロ騎手の家族についてや、話題となった天皇陛下への最敬礼に含まれた感動的なエピソードをご紹介します^^

外国人騎手のミルコ・デムーロのプロフィール!

ミルコ・デムーロ 騎手 画像

ミルコ・デムーロ
国籍     イタリア ローマ出身
       京都府在住
生年月日 1979年1月11日(2016年現在37歳)
身長 158cm
体重 52㎏
血液型 A型

引用 https://ja.wikipedia.org

ミルコ・デムーロさんについて、私はこれまでにニュースで拝見した事があったのですが、その際にはイケメンの外国人騎手がいるんだなぁ~という程度だったのですが、今回改めて調べてみるとミルコ選手は大変、親日家で日本語もとても堪能である事が分かりました^^

というのも、ミルコさんは現在JRA所属の騎手ですが、JRA所属試験を受ける際に、日本語での口述試験を突破する必要があったため、騎乗を一時自粛してまで、日本語を猛勉強されたそう。

そのかいあって、外国人として初めてJRAの通年免許取得し、今では日本語のインタビューでもペラペラで、レース前に競馬新聞を読んで作戦を立てるほどだというので、その有能ぶりが伝わってきます!

日本人としては親日家というだけで親近感が湧いてきますし、ミルコ選手が真面目で非常に努力家な性格であることを表しているエピソードではないでしょうか。

そもそもミルコ騎手は、1994年にイタリアで騎手免許を取得後キャリアを積んだ後、1999年に日本に初来日し、短期免許制度を利用して騎乗されていました。

当時、短期免許制度では、年間3カ月しか騎乗できないという制約がある中、 2003年には皐月賞と東京優駿(日本ダービー)の2冠を達成し、日本関係者からはその騎乗センスへの評価が非常に高かったそうです^^

ミルコ・デムーロ騎手の主なタイトル

・皐月賞

・東京優駿

・ジャパンカップ

・朝日杯フューチュリティステークス

・有馬記念

・天皇賞 秋

・高松宮記念

・チャンピオンズカップ他

現在は、京都に在住されており、美人で話題の妻・マルティーナさんと、長女のルクレッツィアちゃん、次女のレティッツィアちゃんの4人で日本で暮らされており、テレビで拝見した際にはご近所のおばちゃんと仲良く雑談されている様子が放送されていました^^

ちなみに、ミルコ騎手意外のご家族は、ほとんど日本語が離せないらしく、電子辞書が手放せない様子だったので、そんな家族が不自由しない為に父親として、日本語の習得に努力されたのかもしれません~きっと家庭でも、とっても優しいパパぶりを発揮されていそうですね。

ミルコ・デムーロの家族はジョッキー 一家だった?! 弟や妹も騎手!

ミルコ・デムーロ 家族 嫁 子供 画像 騎手

実はミルコ選手のイタリアの家族は、ジョッキー 一家のご出身で、妹のパメラ・デムーロさんは元騎手で、今では調教師に転身されており、弟のクリスチャン・デムーロさんは騎手をされています!!

弟で13歳年下のクリスチャン・デムーロ騎手は、兄のミルコ騎手と同様に2011年から短期免許で来日し、2011年は船橋を拠点に地方競馬である南関東競馬で、2012年以降は中央競馬で騎乗されいるというので、ご兄弟そろって日本に活動の場を移されているみたいですね。

そして、なんとミルコ騎手の父親も騎手をされていたそうなので、まさにミルコさんはジョッキーになるべくしてなった騎手と言えそうです^^

ミルコ騎手もクリスチャン騎手もイタリア人としてはかなり小柄と思われる160㎝前後の身長なので、騎手としては有利なDNAが父親から受け継がれ、それが現在の活躍の要因の一つとなっているのではないでしょうか。

親日家・ミルコ・デムーロの最敬礼が話題!

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ミルコ選手と言えば競馬ファンでなくとも、その名を知られることになる有名なエピソードがあり、それが天皇賞で優勝した際に、天皇両陛下に対して行われた、最敬礼のお辞儀です。

では具体的にはその全容というと、天皇賞で優勝しウイニングランの後、検量室に戻るまで下馬してはいけないというルールをあえて破り、ご臨席されていた天皇両陛下に対して、帽子を取りひざまずいて、西洋流の最敬礼を行い観客に感動を与えたのです。

ミルコ・デムーロ 騎手 最敬礼 画像

いかかでしょう、この深々と頭を下げる様子に見ていた誰もが胸を熱くしたのではないでしょうか。

本来であれば下馬することはルール違反ですが、結局この行為に対して罰せられることはなかったそうなので、JRAもこんな大和魂を魅せられると感服せざる負えなかったのだと思います^^

また、東日本大震災後に出場した2011年のドバイWCでは馬上で喪章に手を添え、復興への思いを示すなどの思いやりある行動をとるなど、第二の故郷を日本であると公言して、母国のイタリア以上に敬愛を示してくれています^^

こういったエピソードを聞くと、心が温かくなりますし、日本人以上に愛国心を示してくれるミルコ選手が人気がある理由は結果はもとより、この紳士的な行動にあるように感じますね。

情熱大陸が放送される4月17日には皐月賞に参戦し、上位入賞を狙うというので、優勝しウイニングランで満点の笑みを浮かべている様子が移ることを期待したいと思います♪

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