朝ドラ・とと姉ちゃんの遠州弁が可愛い!方言の意味や使い方は?

      2016/06/01

4月4日からNHK・朝ドラ“とと姉ちゃん”がスタートし、初回の平均視聴率が関東では22.6%という歴代2位の記録を出して好発進をみせています。

この素晴らしい視聴率の原因は、五代さまロスを埋める存在が早く欲しい女性がたくさん見た結果なのか?とも個人的には思っていますが(笑)

ドラマ内では、高畑充希さん演じる主人公の小橋常子が「どうしたもんじゃろの~」というシーンがあり、その方言が可愛いと早くも話題になっています。

あまちゃんの時も“じぇじぇじぇ~”という方言が、流行りましたが、今年は「どうしたもんじゃろの~」という言葉が流行るかもしれませんね♪

今回は、朝ドラ・とと姉ちゃんの舞台ロケ地である浜松についてと、とと姉ちゃんらキャストが話す方言の意味や使い方について調べてみました^^

新・朝ドラ とと姉ちゃんがスタート!舞台ロケ地は浜松

高畑充希 とと姉ちゃん 小橋 常子役 可愛い 画像

とと姉ちゃんのモチーフになっているのは、生活情報誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎭子(おおはし・しずこ)さんの人生で、亡き父に代わって母や妹たちを守るために懸命に生き抜く姿を戦前と戦後の2部構成で表現されているそうです。

ちなみに、主題歌「花束を君に」は、約6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルさんが担当されており、個人的にも初回のドラマを見たのもこのオープニング曲が聴きたかった気持が大きかったです(笑)

宇多田ヒカルさんにとってもカムバックの舞台としては、これ以上にないシチュエーションですし、NHKドラマに対しての初の書き下ろし楽曲という効果なのか、平均視聴率も歴代2を記録していますよね~期待の大きさが伝わってきます^^

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主人公の小橋常子は、人気急上昇中の女優・高畑充希さん、小橋一家の配役は父親役を 西島秀俊さん、母親役を木村多江さん、妹役を相楽樹さん、 杉咲花さんらがキャスティングされており、今後も追加キャストで豪華な俳優や女優がキャスティングされ予定で目が離せません。

   とと姉ちゃんのあらすじ

舞台は、1930年(昭和5年)の静岡・遠州(西部地方)から始まる。高畑は11歳で父(とと)を結核で亡くし、母と妹ふたりを背負って父代わりの「とと姉ちゃん」として家族のために奮闘する、3姉妹の長女、ヒロイン・小橋常子を演じる。

常子たちは父の死後に上京し、祖母の援助を受けながら激動の時代を懸命に生きていく。やがて常子は女学校を卒業後、小さな出版社に入り編集作業を学ぶ。そうして三姉妹は、様々な出会いを経て、総合月刊誌『あなたの暮し』を誕生させることになるーー。

引用 http://www.huffingtonpost.jp

このドラマの始まりは静岡の浜松でスタートし、その後、東京へと舞台が変化していくのですが、これまで撮影されたロケ地はどこなのか?とスタートそうそう、ネットでは話題になっていますね^^

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浜松市は静岡県西部に位置しており、みかんや米、すっぽんやハモ、ウナギなどが有名で、高畑さんもウナギをロケ先で食べて美味しかったとコメントされていました^^

撮影されたロケ地の情報としては、浜松市西区や島田市の蓬莱橋が挙げられていました。

朝ドラのロケ地は、観光誘致効果が高いので観光スポットとして人気になりますが、今回も舞台となっている浜松周辺の住民の方も大きな期待を寄せていることでしょう♪

朝ドラ・とと姉ちゃんで話される遠州弁が可愛いと話題に!

とと姉ちゃん キャスト 高畑充希 木村多江 セーラー服 画像

遠州弁の説明の前に、遠州(えんしゅう)とは静岡県西部のかつての呼び名で、当時から浜松はその遠州の中の代表的な街の一つとして存在していました。そのため、現在でも浜松付近で使われている言葉を遠州弁と言うそう。

劇中の方言について調べてみると、高畑さんら小橋一家は標準語を使うらしいのですが、周りの親戚は「~だに」といった遠州弁を話すという設定のようです。

そのため、冒頭でも書いた“どうしたもんじゃろの~”という言葉は、もしかしたら、その時代に使っていた言葉で、厳密には方言ではないのかもしれませんね(笑)

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関西弁や博多弁などと比べて、静岡付近の出身でない限り、遠州弁と聞いてピンとくる人はなかなかいないと思うのですが、イメージしにくい方はももクロの百田夏菜子ちゃんが遠州弁で話しているのが分かり易いので検索してみて下さいね(笑)

“遠州弁” 方言の意味や使い方とは?

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さて、ここからは聞きなれない人にとっては、聞き間違えてしまいそうな遠州弁の正しい使い方や、意味をご紹介します!

第1話では、“~だに”という遠州弁が話されていましたが、今後もっとドラマを楽しむためにも遠州弁の理解を深めていきましょう^^♪

【遠州弁】→【標準語(意味)】→  【使い方】

~だら    ~でしょう      「行くだら」(断定)

~ら     ~でしょう      「鉛筆だら」(断定)

~ら?    ~(する)でしょう? 「行くら?」(念押し)

~だに    ~です、~しなさい  「赤いだに」(説明)、「行くだに」(命令)

~に     ~するよ、~だ    「行くに!」(勧誘)、「顔赤いに」(指摘)、「行かんに」(否定)

~け?    ~なの?、~しよう  「マジけ?」(疑問)、「行くけ?」(勧誘)

~せん    ~しない       「死にゃーせん」(=死にません)

引用 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

劇中で使用されていた、“~だに”ですが、「~です、~しなさい」という2つの意味があるみたいですね~しかし、頭で分かっていても、使い慣れていない人がドラマ中で聞き分けることは、果たして出来るのか少々不安を感じますが、どうなのでしょうか(笑)

とと姉ちゃんを見た遠州弁エリアの人のコメントを見ると、遠州弁も全国の人向けにマイルドに表現されている!とのコメントも寄せられているので、さずがに何を言っているか分からないということは絶対にないと思いますので、そこら辺は安心していいのでは?と思います^^

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ストーリーのモチーフは、生活情報誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎭子(おおはし・しずこ)さんですが、フィクション作品として楽しめる要素がたくさん散りばめられていると思いますので、今後の展開がますます楽しみですね^^

 - エンタメ, 朝ドラ とと姉ちゃん