坂口佳穂は双子の兄弟!大学はどこでビーチバレーを始めたきっかけは?

      2016/04/29

ビーチバレーの坂口佳穂さんが、2012年に引退した浅田美和さんに続く“新・ビーチの妖精”として話題を呼んでいます。

今回は、そんな坂口さんの通う意外な大学や、双子の姉弟の存在、ビーチバレーを始めたきっかけなどについて詳しくしらべてみました。

坂口佳穂は双子の姉弟だった?!プロフィール

坂口佳穂 可愛い 画像 ビーチバレー

名前:坂口 佳穗(さかぐち かほ)
誕生日:1996年3月25日
出生地:宮崎県串間市 (小学校卒業後に東京に転居)
身長:172㎝
体重:58㎏

坂口さんは、ビーチバレーをされているだけあって手足が長く、身長も女性としては高めの172㎝のスラリとした体形をされていています。それと対照的に、20歳ながらも童顔ぽい可愛らしい顔立ちで、男性ファンの心をくすぐっている様子。

それもそのはず、実は坂口さんはビーチバレーをする以前は、中学二年生から高校三年生まで、芸能活動をしておりタレントだったという、珍しい経歴の持ち主なのです^^

坂口佳穂 弟 謹士郎 姉弟 画像 可愛い

そんな坂口さんは5人姉弟の長女で、下に4人の弟がいるそう!しかも、坂口さん自身は双子で同じ日に生まれた“謹士郎”という名前の弟がいることを公表されています。謹士郎さんもスポーツが得意で、バスケットボールをされているそうです。

2人は、一卵性なのか二卵性の双子なのかは、不明ですが、一緒に写っている画像では、全体的にうりふたつ!というほどそっくりではないので、二卵性の双子なのかもしれませんね^^ それにしても姉弟2人で変顔とは!姉弟の仲の良さが伝わってくる画像です(笑

坂口佳穂はどこの大学で何学部なのか?!

坂口佳穂 ビーチバレー 可愛い 画像

坂口さんは現在、武蔵野大学法学部政治学科に2年生に在籍する女子大学生。この学部では、公務員や公認会計士、税理士、弁護士などになるための育成プログラムもある様なので、詳細は明らかになっていませんが、将来を見据えて決定された進路だったのではないでしょうか^^

ちなみに、坂口さんは学業とビーチバレーを両立するために、課題などはなるべく大学で終わらせてからトレーニングに行くようにしているそう。しかし、大学の課題は相当な量があるので、それを終わらせて練習に向かうとなると、時間管理がキチン出来ているということですし、スゴイ集中力ですよね~♪

坂口佳穂がビーチバレーを始めたきっかけとは?

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ではここからは、坂口さんが“新・ビーチの妖精”と呼ばれるほどのビーチバレー選手になるきっかけは何だったのか?調べてみました。

坂口さんがビーチバレーをするきっかけとなった理由は二つ!!

まず一つ目に、バレーボールクラブの監督であった父親の影響で小学1年生から中学三年生の9年間バレーボール部に所属したいたこと。

そして、二つ目に、高校3年生の時に父親と知り合いであった、瀬戸山正二氏と一緒に、川崎マリエンで行われた川崎市長杯のビーチバレーを初めてみたこと。

坂口さんのビーチボールを始めるきっかけとなったのは、バレーボールの監督をする父親と、瀬戸山監督に出会った事が大きく関係している様子ですね~スポーツで有名になる選手には、幼いころから環境が整っていたという成功パターンの人は多いので、坂口さんもそんな印象を受けます^^ のちに初めてビーチバレーを見た時の、衝撃的な気持ちを次のようにコメントしています。

「面白そうだな、私もやりたいって思ったんです。高校3年間はバレーボールから離れていましたが、もう一度やりたいという気持ちもどこかにあったので」

2人の選手が必死にボールを追い、勝利を目指す。その姿に心が躍った。あのコートに立ちたい―。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp

坂口さんがビーチバレーを初めて見た時に、強く惹かれたと気持を語っていますが、その気持ちはバレーボールを9年間経験する中で、プレーすることが楽しいという気持ちが根底にあったからこそ、再びプレーしたいと思ったのではないでしょうか。

坂口佳穂 ビーチバレー 可愛い 画像

実は私も、坂口さんのように小学生から中学生までバレボール部に所属していた経験があるのですが、私の場合はコーチがとても厳しく指導してくれたので、辛さ半分、楽しさ半分という気持ちで続けていました。

しかしながら、幼いながらもスポーツを通じて我慢する事やチームプレーの大切さを学び、大人になってからも、スポーツで培ったメンタル力をありがたく感じる時があります^^

バレーボールは見た目以上にハードで、突き指は常にありますし、革製のボールで手足が内出血を起こすことは日常茶飯事だったので、結局、私は高校でバレーボール部に入部することはありませんでしたが(笑)

その後、坂口さんは2014年の大学入学とともに、シドニー五輪、北京五輪ではビーチバレーの日本代表監督も務めた瀬戸山監督のクラブにビーチバレー生として厳しい訓練を受け始めたそう。

坂口さんのことを知ればしるほど、運命的なものにつき動かされてビーチバレーに出会った人なんだなぁ~と感じましたが、目指すはやっぱり2020年の東京オリンピックですよね!

現在20歳の坂口さんにとって、あと4年後の24歳で迎えるオリンピックなら国内外で成果を残すチャンスはまだまだたくさんあると思うので、実績を積み重ねて、日の丸を背負うビーチの妖精として活躍して頂きたいと思います^^

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